入会のおすすめ

明石市食品衛生協会について

食品衛生協会について

食品衛生協会とは、公益社団法人日本食品衛生協会を本部とし、食品衛生の向上を目的とする組織で、全国の各都道府県に59支部、また各保健所等に約700支所が設置されています。

昭和34年(1959年)4月1日に明石食品衛生協会が設立され、平成30年(2018年)4月1日より明石市の中核市移行に伴い、明石市食品衛生協会としてあらたにスタートし、明石市民の食の安全・安心のため、行政と協力して各種事業を行っております。

目的

食中毒などの食品による事故を未然に防ぐため、自主管理の向上に努め、市民に安全で安心な食品を提供することを目的とした団体です。

組織

公益社団法人日本食品衛生協会の傘下に属し、保健所行政の指導を受けながら、多方面にわたる衛生活動を展開しています。個人会員、特別会員、賛助会員で構成しています。

会費

会費は、営業許可申請時に、許可有効期限分を一括して納めてください。

例)
飲食店営業他 (年間会費 1,500円 × 有効期限6年間 = 9,000円)
露店・自動車他 (年間会費 500円 × 有効期限5間 = 2,500円)

協会に入会するとこんな特典があります。

  1. 食品衛生責任者養成講習会の受講料がお安くなります。※講習会当日までに入会した場合に限ります。
    会員: 5,000円
    一般: 8,000円
    講習会のご案内はこちら
  2. 食品衛生責任者実務講習会の受講料が無料になります。※講習会当日までに入会した場合に限ります。
    会員: 無料
    会員外:2,000円
    講習会のご案内はこちら
  3. 各種共済に加入することができます。
    食品関係事業者のために、安い掛金で補償範囲が広い総合食品賠償共済等を取り扱っております。
    共済のご案内はこちら
  4. 格安な料金で検便検査が受検できます。
    ・ 腸管出血性大腸菌O-157・赤痢・サルモネラ・腸チフス菌・パラチフス菌 (5項目)
      会員: 390円
      一般: 700円
    ・ ノロウイルス(11月から1月)
      会員: 3,000円
      一般: 5,000円 
    検便のご案内はこちら
  5. 食中毒予防等の食品衛生講習会を無料で受講できます。
  6. 当協会長から厚生労働大臣に至る食品衛生優良施設等の表彰を受けることが出来ます。
  7. 希望者には営業許可証を簡易書留で郵送します(無料)

事業内容

01. 事務手続きのお手伝い


02. 食品衛生責任者の養成・実務講習会の開催

施設又は部門ごとに設置が必要な食品衛生責任者の養成講習会及び営業許可更新時の実務講習会を明石市長からの指定を受けて開催しています。


03. 各種共済制度の促進

食品等の事業者様の周りには、様々なリスクが存在しています。消費者保護と会員の皆様の経営安定のため、万が一の事故に備えて、安い掛金で補償内容が豊富な各種共済への加入相談と受付を行っています。

04. 食中毒予防の普及啓発

毎年、8月を「食品衛生月間」、11月から翌年1月を「ノロウイルス食中毒予防強化期間」とし、ポスター・チラシ等に よる広報活動、街頭でのキャンペーン、食中毒予防講習会、リスクコミュニケーションなどを実施し、広く食中毒の予防を呼びかけています。

05.食品衛生指導員の巡回指導

食品衛生指導員養成教育課程を修了した食品衛生指導員が市内のお店を巡回し、施設の衛生管理等について、指導・助言をしています。

06. 表彰の実施

食品衛生の向上に特に功労のあった方や、営業施設の衛生管理が優良である施設、また各施設において従事している方々の中で他の模範となる方を表彰しています。

07. 検便検査の受付

食中毒を起こさないため、また営業者や従業員の方々の健康管理のために検便検査の実施(検査キットの販売)を行っております。

08. 検査機器・DVDの貸出