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   11月~2月はノロウイルス食中毒予防強化期間です。

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  •  鳥インフルエンザについて 

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兵庫県内では、1216日、1月8日と、今シーズン2回の高病原性鳥インフルエンザの発生がありました。

ニュース等で見られた方も多いかと思います。

 

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。

鳥に感染するA型インフルエンザウイルスをまとめて鳥インフルエンザウイルスといいます。

家畜伝染病予防法では、鳥インフルエンザを「家きん」(ニワトリ、七面鳥等)に対する病原性やウイルスの型によって、「高病原性鳥インフルエンザ」、「低病原性鳥インフルエンザ」などに区別しています。

養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生すると、その多くが感染し、死んでしまいます。この場合、家畜伝染病予防法に基づき、他の農場の鶏への蔓延を防止するために発生農場の鶏の殺処分や周囲の消毒措置などが行われます。

 

海外では、鳥インフルエンザに感染した鳥の羽やフンなどから人の体内に大量のウイルスが入ってしまうなどの限られた場合に、ごくまれに感染することが報告されています。

日本ではそのような事例は現在報告されていません。

また、家きん肉や家きん卵を食べて、鳥インフルエンザウイルスに感染した例も報告されていません。

 

鳥インフルエンザウイルスは加熱すれば感染性がなくなります。万一食品中にウイルスがあったとしても、食品を十分に加熱して食べれば感染の心配はありません。

そもそも食中毒予防のためには、食品の中心温度が75℃1分になるよう加熱することが非常に重要です。

鶏肉だけではなく、その他の食材もしっかり中心部まで熱が通るように加熱することを心がけましょう。

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