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2018/1106
「ノロウイルス食中毒予防強化期間」が始まりました!

 ノロウイルスによる食中毒は年間を通して発生しており、特に冬期に多発し、
大規模な集団食中毒も発生しています。感染者や調理器具などを介して汚染し
た食品を喫食することによりノロウイルス食中毒が発生することが多いことか
ら、食品取扱者の健康管理や衛生的な手洗いの実施、調理器具の消毒などが極
めて重要です。
 このような状況の中、公益社団法人日本食品衛生協会では、ノロウイルスに
よる食中毒を未然に防止し、消費者の食への不安を解消するため、11月から
1月までの3か月間を、ノロウイルス食中毒予防強化期間と定め、全国の食品衛
生協会と連携して、食品等事業者の自主的な衛生管理の徹底を図るとともに、
ノロウイルスに関する正確な情報を提供し、消費者と事業者が、相互に情報を
共有する事業を一層強力に推進するものです。
実施機関
(1)主催  公益社団法人日本食品衛生協会
(2)共催  都道府県市食品衛生協会
(3)後援  厚生労働省、文部科学省、農林水産省、消費者庁、
       全国保健所長会、全国食品衛生主管課長連絡協議会、
       主婦連合会、一般社団法人全国消費者団体連絡会、
       全国地域婦人団体連絡協議会 
(4)協賛  食品関係事業者、食品関係団体